事故米の食用転用 黙認されていたのか??

印刷

   <今週のワイドショー通信簿(上)>三笠フーズ(大阪市)による汚染米の食用転売は、焼酎・日本酒メーカーの商品回収騒ぎに発展した。2008年9月10日には、ほかの2社も目的外転売していると農水省が発表した。さらに一部の施設で給食用に使われていたことも分かった。

   「ピントはずれの農水省 汚染米対策『非難の嵐』」(朝ズバ、2008年9月10日)、「~『関係ないメーカーが迷惑』」(スッキリ、9月10日)、「汚染米の食用転売 『農水省は気がついてたと思う』」(とくダネ、9月11日)、「~『事故米』は廃棄したら?」(スパモニ、9月11日)などが紹介した。

   スッキリ通信簿は、番組が工業用に出荷される「事故米」の需要がどこまであるのか疑問を示し、小倉智昭が「ほかに転用されてるってこと」を「農水省は気がついてたと思うよ」と話したことを伝えた。

テレビウォッチ編集部)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中