自民党総裁選 「花火大会」か「茶番」か

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   <コメントの窓>今回取り上げるのは、ワイドショー通信簿の「総裁選イメージ トップは『茶番』」(朝ズバ、2008年9月10日)に寄せられた「コメント4:茶番か…」だ。

   自民党総裁選が9月10日に告示された。石原伸晃・元政調会長と小池百合子・元防衛相、麻生太郎幹事長、石破茂・前防衛相、与謝野馨・経済財政担当相の5議員が立候補した。

   朝ズバ通信簿は、各地で街頭アンケートをし、総裁選のイメージについて、「期待」や「失望」、「茶番」など6項目から選んでもらった結果を紹介した。1位は92票の「茶番」だった。麻生幹事長の優位は揺るがない、とされている状況を受けた反応だ。

   これに対し、「コメント4:茶番か…」は「俺は今年最後の『花火大会』かと思ってた…」との見方を披露した。「今年最後の花火大会」は番組の用意した選択肢の中には入っていなかったが、結構ぴったりくると感じる人も少なくなさそうだ。

   総裁選の投票は9月22日。自民党の「花火大会」は、「花火の暴発」なく予定通り終わるのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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