34歳小渕大臣 「十分首相狙える」か

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   <テレビウォッチ>小渕優子少子化担当相(34)は戦後の最年少入閣を果たして、麻生『七光り政権』の目玉となった。

テリー:どんどんテレビに出て…

   1才になったばかりの男児のママで、夫は「花より男子」シリーズなどを手がけるTBSの敏腕プロデューサーとのこと。入閣会見で「これからの子づくりは?」と聞かれると、育児ママ大臣は「それどころではなくなってしまいました」と答えていた。

   番組が集めた街の女性たちの声は、「若いお母さんの立場から頑張ってくれるのでは」という期待よりは、「政治家のお嬢さんで一般の家庭とは環境が違うからムリかもしれない」などと不安視するほうがやや優勢の感じ。

   政治評論家の有馬晴海は、少子化担当相について「啓蒙活動というか、PRをするような大臣で、少しだけ期待されるポスト」と説明。日テレ政治部の青山和弘記者は「将来の自民党を支える議員になるという見方はかなり強くある。総理大臣を狙うことも十分、考えられる」と言う。

   テリー伊藤は「議事進行係として『議長ー』と叫んだ後、声を聞いていない。広報的な役割もあるのだから、どんどんテレビに出てどんどんしゃべってほしい」と語る。

   加藤浩次は「身長が大きくて目立ちますからね」と結んだ。

   『政権のPR担当相』としては適材適所の人事だったといえるかもしれない。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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