上地雄輔 1万本以上の「ひまわり」に感激の涙

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   「羞恥心」の上地雄輔さんが2008年10月4日に東京・国立代々木第一体育館で行われた「ヘキサゴンファミリーコンサート」で、感激して泣いてしまうという一幕があった。10月5日のブログでつづっている。

   会場には上地さんの大好きな花「ひまわり」があふれていた。10月1日のブログで、「コンサートに来る方。本物でもグッズでもなんでもいいです。『ひまわり』持ってきて下さい」と呼びかけていたためだ。

「オイラ
この世にあんな数のひまわりがあるの見た事なかった。
来れなかった方。多分今あなたが想像してる数の何倍も何倍もあったんです本当に。
会場ずゎぁぁぁーって真っっっっっっ黄色だったんです。
スタッフ出演者そして来たみんなも驚いたかもしれないけど、一番驚いてたのは多分オイラです」

   なぜ、ひまわりを持ってくるようにと頼んだのかというと、この日のサプライズに上地さんは自ら作った新曲を用意していた。その名も「ひまわり」だ。

   新曲「ひまわり」を歌いながら、揺れる1万本以上のひまわりを見ていたら、「泣きそーになる」ので途中で目をつぶった。ところが、こみ上げてくるものには逆らえず、ぐちゃくちゃになるほど泣いてしまう。

   泣かされたのは上地さんだけではなかった。舞台裏でその様子を見ていた、上地さんの親、友達、マネージャー、スタッフから、「泣かせんじゃねー」と言われたという。

   この日のブログには1万2000件以上のコメントが書き込まれている。

「『ひまわり』感動しちゃった 歌詞が本当に雄ちゃんらしくて最高でした!!!」「『ひまわり』の歌詞を読んでると自然に涙が出ててしまった」

   ファンも同じ気持ちだったようだ。

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