杉浦太陽がオニヒトデと格闘 「生態系のバランスって難しい」

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   タレントの杉浦太陽は、テレビ番組の撮影で沖縄の海でダイビングをした。2008年10月8日のブログに書いている。

   ダイビングといっても、沖縄のきれいな海を楽しむために潜ったのではない。

   「珊瑚を食べてしまう生物が大量発生しているみたいで… 駆除のお手伝いです」

   その生物とは「オニヒトデ」だ。ヒトデの中でも大型で、直径は約60センチもある。針に毒を持っていて危険をともなう作業だった。ブログには、この日の収穫物、大量に積み重なったオニヒトデの写真を載せている。

   一方で、

   「オニヒトデも、生きていくためには仕方のないことなのか…」

   という複雑な心境ものぞかせる。

   以前に、北海道の洞爺湖に繁殖して問題になっている外来種の「ウチダザリガニ」の駆除を手伝った時もそう思ったという。

   「生態系のバランスって難しいですよね…」

   オニヒトデと格闘した様子は、テレビ東京系「日曜ビッグバラエティ」で放送されるそうだ。

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