注目の竹内由恵アナに言いたいコト

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「ミュージックステーションSP」(テレビ朝日) 2008年10月3日 19時~

   夜の7時から9時48分まで3時間近くのスペシャルバージョンで、視聴するのに疲労困憊した。何故なら、あまりにも歌の下手な歌手が多かったからである。秋の特別版として、視聴者からのリクエスト歌の111曲を一挙放送というのだが、スタジオに来ている歌手はともかく、過去の映像の使いまわし部分が多く、はっきり言って「スペシャルとは名ばかりで、アーカイブ底上げ番組」と命名したくなった。
   本番組のもう1つのウリは、今回、タモリと一緒に司会をしたのが、大抜擢された入社ほやほやの新人アナ・竹内由恵である。彼女は大学生の時からアナ志望を広言していた有名なミス慶応で、恐らくテレ朝の幹部オジサンたちの覚えが目出度かったのだろう、いきなりの長時間番組担当だ。はたして出来はいかがか?
   発声はよい。語尾まで明瞭に聞こえる。ただし、まだ慣れていないので、時間の指示の方に神経が行っていて、目が泳ぐ。織田裕二が話している時など、ニコニコと首は彼の方を向いているが、心は次の進行に飛んでいる。それにあのファッション! 日本人形の様なオカッパ頭と膝まる出しのお子ちゃまルック。ハハン。子供の時から可愛い可愛いと中心にされてきて、目立ちたがり屋なのか? 司会者はゲストの引き立て役に徹しなければだめだ。
   くれぐれも、おバカ女子アナポストなど狙わないように頑張れ。

(黄蘭)

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