2018年 7月 20日 (金)

古田敦也 1年ぶりに「スワローズ」ユニフォーム

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   古田敦也前ヤクルト監督が2008年10月14日のブログで、プロ野球ヤクルトスワローズの引退セレモニーに参加したと報告している。

   古田前監督は12日、前スワローズの高津臣吾選手とともに神宮球場にいた。一緒にプレーしてきた4人の最後の勇姿を観るためだ。

   今シーズン限りでスワローズを引退するのは度会博文選手、真中満選手、小野公誠選手、河端龍選手の4人。みな、スワローズ生え抜きとして活躍するとともに、2001年の日本一にも大きく貢献した。

「4人とも優勝の楽しい経験やつらい時期も一緒にすごしました。こうして最後の試合を迎えるとぐっとこみ上げてくる思いが沢山あります。
真中や度会はプレイもさることながら、チームを明るく盛り上げてくれた不可欠な存在でした。
小野や河端は怪我が多く、本当に辛い時期もありましたが、よくここまで頑張ったと思います」

   掲載された写真によると、古田前監督は自身の引退以来、1年ぶりにスワローズのユニフォームをまとう――真中選手の31番、渡会選手の4番がみえる。かつてのチームメイトが引退していくことに、古田前監督は「寂しい気がします」。とはいえ、4人が今後、「新天地」で活躍してくれることを願っている。

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