泰葉が学んだ「大人社会の汚さ」とは

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   <テレビウォッチ>春風亭小朝(53)と離婚し再デビューを模索する泰葉(47)と、彼女に曲を提供した谷村新司(59)が所属する事務所にトラブルが起こっているそうだ。

どういうことなんでしょう?

   泰葉は10月26日に東京・上野で行われる音楽祭で、谷村の楽曲の「蓮花」を歌う予定だったが、自身のブログで「今の私は、谷村さんの曲を歌えません」と、キャンセルを明らかにしたという。

   小朝と別れてから泰葉は、歌手活動を再開するに当たってなにかと谷村に相談、彼の事務所も支援する姿勢を見せて、一時は「谷村さんの会社にはとてもいい気が流れている」(泰葉)と語り、良好な関係を保っていたようだ。が、今(10)月に入って「谷村さんには音楽をやっていくうえでの心構え、……社長以下のスタッフの皆様には大人社会の汚さを教えていただきました」(泰葉のブログ)と、事務所に対する怒りを綴るようになった。

   どうやら「蓮花」には、泰葉の母、海老名香葉子がもう1人の作詞者として関わり、東京大空襲で親きょうだいを亡くした鎮魂の思いが詰っているらしい。泰葉と谷村の事務所の間で、曲のテーマを巡る認識に差があったのでは、と番組は伝える。

   谷村の事務所は「泰葉さんのブログをどう理解していただいても結構ですが事務所としてはノーコメントです」と無視の構え。

   関係者からの直接取材がなく、コメント陣からの発言もなし。赤江珠緒も「どういうことなんでしょうね。理解しようがない状態ですね」とまとめるだけで、はぐらかされた感じ。映像で流れた泰葉の歌が、長年のブランクのせいか、出来が悪く、それも一因かと思ってしまった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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