つるの剛士 「iPod」の中に怪奇な音声が……

印刷

   「羞恥心」のリーダーとしても人気の俳優、つるの剛士は多趣味だ。ギターやベース、ドラムにピアノといった楽器を演奏できるし、ほかにも、将棋の腕前はなんと2段。また、バイクも好きだし、釣りにも凝っているそうだ。

   そんな中、お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐が2008年10月20日のブログで、つるの の趣味が理解できないと嘆いている。

   品川とつるのはこの日、楽屋が同じだった。品川が原稿を書いていると、つるのは「この待ち時間暇ですね」と声をかける。そして、「大将(=品川をこう呼んでいる)、将棋出来ないんすか?」と持ちかけたようだ。品川はこう答える。

「出来るけど超弱いよ」
「いや、お前の足元にも及ばないよ。やってみる?」

   ところが、つるのは「いや、将棋持ってないです」と"天然ボケ"な切り替えし。会話の流れからすれば、「あると思うじゃん」とツッコミをいれる品川であった。

i-Podを取り出すと……

   そんな"おバカ"なやり取りもあってか、品川は一向にかまってくれない。そういうわけで、しびれを切らした つるのはiPodを取り出した。そして、スピーカーにつないで遊び始めたのだ。すると、しばらくして「ミーンミーンミーン」という怪奇な音声が流れてくる。そう、つるのは「セミ収集」も趣味なのだ。品川に対して、こんな解説をはじめた。

「これ帝王ゼミです」
「これミドリゼミです」

   iPodにセミの鳴き声入れてんのかよ、と品川。さらに、「セミの鳴き声の格好良さ理解できねえわっ」と困っている風だった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中