2018年 7月 17日 (火)

衆院解散と「中国・韓国」の関係

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   <テレビウォッチ> 解散を引き延ばしながら、埋蔵金を財源に定額減税だ、高速料金の終日半額だとブチ上げ、下落した「自民党株」の株価つり上げに躍起の麻生首相。

笠井:来年以降を…

   いつ解散に踏み切りか? 乱高下の中で売る(解散)時期を見定めるのが難しい今の株取引に似ている。

   その売却(解散)時期を巡って「昨日(10月21日)、麻生首相の注目される発言がありました」と『得もり』で笠井アナが取り上げた。

   福田前首相がやる予定で放り出した「日・中・韓首脳会談」について麻生首相が「今年中に私がやります」と明言したのだ。これも「外交の麻生」で自民党株アップを図ろうという狙い?

   それはともかく、これまでの政局の動きを見ると……

   新テロ特措法が昨日の衆議院で可決した。参議院で一旦は否決されるものの、今月30日には衆議院で再可決の見通し。で、今月30日衆議院解散、11月18日公示、同30日投・開票のスケジュールが浮上していた。

   番組によると、日程を調整した場合、会談は12月以降なるらしい。となると11月30日に投・開票で負けたら首相交代。またも大恥をかくことになり、解散はどうしても12月以降にずれ込む。

   しかし「12月は予算編成があるため解散は来年以降を考えているのでは……」(笠井)というわけだ。

   ただ、仲間の公明党が都議選の準備もあり、来年の解散を渋っている事情がある。いつ自民党株を「売却」するか、麻生首相にとってまさに正念場が……

   タレントのデーブ・スペクターは「(解散を)やりたくないんでしょう。麻生さんは、引っ張って、引っ張ってイメージアップを図りながら、相当楽しんでいるようだし……」と。

   小倉キャスターも「ボクが総理なら、何が何でも任期までと言いますね~」。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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