「ストーカー謹慎」明け 月亭可朝に「元気づけられる人」

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   <テレビウォッチ>元交際相手へのストーカー規制法違反容疑で逮捕され、謹慎していた月亭可朝(70)の芸能活動復帰会見をさらりととり上げた。赤江珠緒が「悪びれずもせず語りました」と表現したように反省の気配はほとんどなし。

   「活動休止中は温泉や競馬を楽しんでいた」「まだバイアグラいらず。早よ欲望がなくなってほしい」「浮気は何十回」「男性の浮気を女性が察知する力は麻薬犬以上」「人生の99%は失敗。最大の失敗は生まれてきたこと」等々。これからの高座でしゃべりまくるに違いない話をあれこれ披露に及んだ。

   松尾貴史は笑いながら「ご自身の失敗とかトラブルを全部ネタにしてこられた、たくましい方。昔ながらの芸人の雰囲気がどこかにあって、世の中全体がコンプライアンスに重きを置くようにシフトしている中で、なかなか生きづらいことがあるだろうけど、あの調子で、ストーカーとかはやめて、頑張っていただきたい。元気づけられる人もいると思います」と微妙なエール。

   「芸のためなら女房も泣かす」と歌の文句にもあって、芸人の奥さんはさぞ、と思わせる可朝の言動だが、彼が、がんを疑って自殺を決意したけど思いとどまったと告げると、奥さんは「子どもにまだ手がかかるから死なれては困る。でも生きていられても困る」と言ったそうだ。この妻にしてこの夫あり!? 

文   アレマ
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