式場放火男の「婚約者」 「メチャメチャ、ラッキー」な訳

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   <テレビウォッチ>妻がいるのにほかの女性と結婚式を挙げなければならなくなった男が選んだ手段は、挙式当日、会場のホテルに火をつけることだった。現住建造物等放火の疑いで逮捕された男(39)は、「妻とも交際相手とも別れたくなかった」と供述しているという。

選んだ手段は最悪

   井口成人リポーターの取材によると、男は山梨県で父、母、14年前に結婚した妻(38)と住み、子どもはいない。趣味のバイクにのめり込んで自己中心的だが、「奥さんとは仲好く一緒に外出したりしていた」(近所の人の話)そうだ。男について、妻の父親は井口のインタビューに「無口で、あまり、しゃべらない」と答えていた。

   この事件に対する、スタジオ陣の見解は――

   鳥越俊太郎「普通ではあり得ない。優柔不断の男が2人の女性の心を踏みにじった」

   室井佑月「奥さんはすごくかわいそうだけど、婚約者の人は長い目で考えればメチャメチャ、ラッキー。こんなへんな男と結婚しないで済んだんだから。放火するくらいだったら、結婚してんだ、オレ、と言えばいい」

   若一光司「子どもの精神構造といっしょ。ほしいものは全部、手に入れたいけどさばけない。不倫をするにも一定の力量が必要だが、その力量がなかったことに尽きる。ただ、こういう男だから、交際相手の女性に危害を加えて逃げる恐れもある。そこまで行かなかったのは幸いだった」

   大澤孝征「選んだ手段は最悪。現住建造物等放火の刑は重く、人を殺したと同程度の処罰は覚悟しなければならない。実刑は免れない」

   赤江珠緒が言うように、愚かな行為の結果、奥さんと20代の『婚約者』、2人の女性を失うことになってしまった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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