「シド」マオ CDショップの挨拶まわりで得たもの

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   ヴィジュアル系ロックバンド「シド」のボーカル、マオは「デビュー記念日」にあやかり、CDショップに挨拶まわりに行ってきたと、2008年10月30日のブログで報告している。

   挨拶まわりで、「やっぱり人の温かさに勝るものはないな」と実感した。テレビ、ラジオ、雑誌と、いろんなメディアを通して伝えるのも大事だが、「それも全部、人間味があってこそなんだよな」。事務的な大量生産じゃ本当に伝わったとはいえない、とりあえずの「お疲れ様でした」じゃ何も伝わらないと、感じた。

「例えば田舎町の小さなCDショップの店員さんひとりにでも。
『この音楽を聴いてほしい! このバンドを見てほしい!』って思われながらお客さんの手元に届けてほしいっていうか」

   事務所、レコード会社といったCDに関わる人全てに愛されてこそ、「初めてシドチームの完成といえるんじゃないかな」。原点に帰り、挨拶まわりで得たものは大きかったようだ。

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