島田紳助の「やさしさ」論と 高橋尚子の引退

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   <今週のワイドショー通信簿>マラソンの高橋尚子(36)が2008年10月28日、会見を開き引退を表明した。00年のシドニー五輪金メダル、01年ベルリンマラソンの女子初となる2時間20分切りなど輝かしい実績を残した。一方で最近では、思うようなレース展開ができない状態が続いていた。

   「高橋尚子『引退会見』涙のワケ」(とくダネ、2008年10月29日)や「引退高橋尚子に望むこと 『違った世界を』派と~」(スパモニ、10月29日)などが取り上げた。

   スパモニ通信簿では、高橋の引退会見の模様をみたコメント陣の感想を紹介した。経済学者の森永卓郎は、引退と「自分が納得する」こととの関連について、お笑いの島田紳助から聞いた話を披露した。紳助は、ある若手について才能がないな、と思っても、本人が「自分はダメだ」と納得するまでは伝えないという。さらに「(ダメだと)納得する瞬間をつくってあげるのがやさしさ」とも話したそうだ。森永は、高橋については自分で納得した上での引退だ、と見ているようだ。

   高橋尚子は、今後どのような活動をしていくのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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