「泰葉騒ぎ」の深層 某親族の「説明責任」

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「アッコにおまかせ!」(TBS) 2008年11月2日 11時45分~

   日曜お昼の生放送「アッコにおまかせ!」。なんだかんだいって今年で24年目を迎えた長寿番組だ。生放送の証のつもりか「今朝のスポーツ紙」と題し、その日のスポーツ新聞を見ながらああだこうだいい、「スポーツ&芸能ドバッと1週間」では1週間のVTRを見ながらああだこうだいう。ああだこうだいうのは和田アキ子で、峰竜太ほか準レギュラーの面々(この日は勝俣州和、よゐこ、スザンヌ)はアッコに逆らうことは一切出来ず、アッコのお言葉を金科玉条のようにあり難がる図式だ。最近は勝俣がアッコに対してツッコミを入れたりもするが、それはあくまでもお約束の域を出ず、根っからの子分肌である勝俣がアッコにうまく取り入った結果、ほかの準レギュラーよりはワンランク上の役を与えられたに過ぎない。
   さて。この日の「ドバッと1週間」では、例の泰葉、終結宣言を取り上げていた。これまでの経緯に始まり、終結会見での模様などかなりの時間を割いていたのだが、その間、ワイプにも峰の顔は一切映されず、アッコも全く話を振ろうとしない。仲が悪いとはいえ、かりにも峰は泰葉の義兄。一言くらいあっても良さそうなものだ。 結局、話の途中でアッコが峰の肩を叩き「静かやね、きょうは」とちゃかしていたが、それで無罪放免。峰も「なんかよくわからないんです。この件は」とお茶を濁していた。人のことは散々いうくせに、自分たちに都合の悪いことはスルーって……。

(白蘭)

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