「ベストドレッサー」オバマ夫人 その衣装のお値段

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   <テレビウォッチ>オバマ上院議員ってどんな人? はもう沢山出ている。きょう(11月6日)の「めくり斬り」がとりあげたのは、ミシェル夫人の方だった。

みの:厳しいですね

   ◇ 身長180cm、シカゴ南部の貧しい地区の生まれ、両親とも黒人、父はエンジニア

   ◇ 母として:2人の娘(10歳と7歳)をもち、家庭第1がモットー

   ◇ キャリア:プリンストン、ハーバード両大学法科大学院卒の弁護士。現シカゴ大メディカルセンターの副学部長。

   ◇ 2人の出会いは? 双六よろしく、順番にたどる。ミシェル夫人が働いていた法律事務所に、オバマ議員が見習いではいってきた。ミシェル夫人が教育係になった。仕事が終わると2人で食事や映画。そして1992年にゴールイン、というわけ。

   ◇ 雑誌「ピープル」(9月29日号)で、ベストドレッサーに選ばれた。6月3日夫の遊説に付き添ったときの衣装の値段はいくらだったか。

   みのもんたが、「さあ、これを見ないといけません。チャンネルを回しちゃった人も戻して」(笑い)とめくった結果は?

   ◇ パールのネックレス15ドル、紫のワンピース38ドル、黒のベルト24ドルの計77ドル(約7700円)だった。「写真を見ても安いものとは感じられない」とみの。

   そしてさらに

   ◇ 身のこなしはジャクリーン・ケネディー、頭脳はヒラリー・クリントン、気取らない人柄はローラ・ブッシュ。これらを合わせた最強のファーストレディーだという。

   ◇ さて、そのミシェル夫人からみた夫の姿は? 「ワイシャツや靴下を脱ぎ散らかすし、大きないびきもかく。大統領に当選しても完璧な指導者にはなれない」

   みのは、「厳しいですね。どこかの奥さんに似てますね」(笑い)「でも、次にこう言ってます」とめくったのは――

   ◇ 「真実を語り続けることだけは保証できます」

   勝利宣言の中でも、オバマ議員はミシェル夫人について、「16年間の友人、家族の核であり、私の人生の愛である」といっていた。

   ここでチョーン。みのもスタジオも声なし。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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