オバマ次期大統領と小室哲哉容疑者 それぞれの「チェンジ」

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   <ワイドショー通信簿>米大統領選でオバマ候補が当選し、黒人初の大統領が誕生することが決まった今週、日本では2008年11月4日、音楽プロデューサー小室哲哉らが5億円詐欺の疑いで逮捕された。

   「~友人業界人『どこまで彼が関与していたか』」(スッキリ、2008年11月4日)、「~『才能の範囲でやっておけば』」(とくダネ、11月4日)、「小室容疑者とホリエモン 『似てる』『似てない』大論争」(スパモニ、11月5日)などが取り上げた。

   スパモニ通信簿では、「時代の寵児」だったが「転落」してしまった、として小室容疑者と堀江貴文・元ライブドア社長の名前が挙がった。落合恵子は、2人が「どこか重なる」と言ったのに対し、森永卓郎は「2人は全然違う」との見方を示した。森永の理由は、金を強く求めた堀江元社長に対し、小室容疑者は金に無頓着だった、というものだ。

   「チェンジ」をひとつのキーワードとして新たな歴史を刻んだオバマ次期大統領に対し、小室容疑者の「チェンジ」が意味するものは、いったい何だろうか

テレビウォッチ編集部)

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