経済対策2兆円使い道 「1億円を2万人に」案はどう?

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   <コメントの窓>今回紹介するのは、とくダネ通信簿「『6万円』給付金 迷走気味で『いつ手元に?』」(2008年11月5日)に寄せられた「コメント1:あてはずれ」だ。

   とくダネ通信簿では、経済対策としての2兆円の使い道に関する迷走ぶりを取り上げた。定額減税案が「恩恵を受けない貧困層がいる」などの理由で、全世帯への給付(1世帯・4人家族当たり約6万円)に変わったものの、「高所得者への支援はおかしい」と、今度は所得制限の話が浮上した。小倉智昭は、「そんなことやってると、いつになったら給付金が手元に来るの?となる」と、政府の方針の「揺れ」に苦言を呈した。

   これに対し、「コメント1」は「どうせなら、くじ引きで、2万人に1億円配ったら?」と提案した。2万×1億円で2兆円になる。これはこれで「消費に回って経済を刺激」することにはなりそうだ。もっとも、はずれた人たちは政府にとって「敵」に回りかねず、選挙前に実施するのは得策ではなさそうだ。

テレビウォッチ編集部)

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