2018年 7月 20日 (金)

「格闘家」石井 「水泳」北島に仕掛けた「特殊工作」

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   <テレビウォッチ>昨日(11月11日)の著書出版会見で、ロンドン五輪の前に総合格闘技の世界タイトルを獲得すると宣言した石井慧。

テリー:繊細なモノの考え方をしてる

   しかし、なぜ期限がロンドン五輪なのか、その真意とは――。「(格闘技で活躍してないと)『ほれ見たことか、ロンドンを目指していればよかったじゃないか』と言われるのがイヤなので」

   さて、石井が箸を落としても誉めあげることになってるらしいこの番組では、今日もテリー伊藤が「繊細なモノの考え方をしてる。ということは、相手を見る力があるということ。格闘技でも期待できる」と、得意の飛び石論法をご披露。

   そんな石井には、じつは4年も先の王座の前に緊急目標がある。「屁の突っ張りでもないですから」でノミネートされている今(2008)年の流行語大賞の獲得だ。会見では強力なライバル、水泳選手北島康介の「何も言えねぇ」を意識し、「何も言えねぇ」を連発。これから「何も言えねぇ」を悪い場面でどんどん使って、イメージダウンさせる作戦なんだそうだ。

   「(流行語大賞を取られたら)めちゃくちゃ悔しいですよ」と石井は目の前の大勝負に向けて闘志を燃やしていた。これだけの闘志があれば、格闘技でも期待できるに違いない。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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