小室容疑者の妻KEIKO 「法事あいさつ」親族の反応

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   赤江珠緒が「小室哲哉容疑者の妻KEIKOさんが初めて報道陣の前に姿を見せました」と切り出す。KEIKOの父、山田晋太郎さんは昨2007年11月、脳内出血で死去、その1周忌がこのほど大分・臼杵市で行われ、彼女が参列したのである。

情状酌量を…

   番組は、6年前の容疑者とKEIKOの結婚の際、「小室さんは3度目の結婚ですが心配では?」と問うインタビュアーに「全然そういうことは考えてません。本人任せですから」と話す晋太郎さんの映像を流す。この結婚式の費用が5億円と、今回の詐欺容疑と同額なのはなんとも皮肉だ。

   報道陣からの「今のお気持ちは?」「お体は大丈夫ですか」の声に、深々と頭を下げるだけで一言も答えず立ち去る容疑者の妻。1周忌法要の席では「この度の騒動ではお騒がせして申し訳ありません。今後ともよろしくお願いします」と挨拶し、40~50人の親族からは拍手が起こったと、小木逸平が紹介する。

   鳥越俊太郎は「他人が口を差しはさむことではないんですが、ここが夫婦の正念場」と言いつつ、「石丸さん、詐欺罪は実刑?」と弁護士コメンテーターに尋ねる。「懲役3年から5、6年の間と見られています」が弁護士の返事。鳥越は「小室さんが帰ってくるのを待っていてほしい」と続けた。

   白石真澄は「音楽以外のことは殆どダメという小室さんは、KEIKOさんを頼りきっていたという報道がありましたけど、支えてくれるKEIKOさんや回りの人がいるから、きっと立ち直られると思う。才能的にはすごく恵まれた方だしチャンスはある」と述べた。

   「小室容疑者については罪状を認め、情状酌量を求めて行く方針とのことです」と赤江が締めた。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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