泰葉「新曲」売れるのか 江上剛「意外と人気が…」

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   <テレビウォッチ>一連の騒動に関する終結報告会見からおよそ2週間、泰葉が、新たに事務所と契約し、アーティストに専念するのだという。

   「契約条項の中に、金××××ということは2度と言わないというのが入っています」と本人。事務所としては、50才近い所属タレントに、別れた前夫を「金髪豚野郎」なんて呼ぶような下品な言動は慎んでもらいたい、ということか。

   騒動の1つとなった谷村新司事務所との件については、「(社長である谷村夫人とは)ビジネス上の問題でいろいろありましたけど、お電話入れさせていただいて終結させていただきました、直接、話してはいませんが」とのこと。谷村新司のことも、そのコメントを、本当に心配してくれてのものではないと誤解していたと言い、「お会いしたいです。私がちゃんとした大物になれたら、お目にかかりたい。おわびしたい」と涙ながらに語るのだ。

   とまあ、ようやく殊勝な態度を見せ始めた。12月17日に発売する、自身が作詞作曲した「お陽様よ ほほえんで」なる新曲のために抑えているようにも思える。「新曲は、お父さん(林家三平)許してというメッセージがこめられている」(山崎寛代リポーター)そうだ。

   ほかのコメント陣が、当たらずさわらずで? 黙して語らないなか、江上剛が「30代のキャリアウーマンが読む『アエラ』で、泰葉さんのような『ぶっちゃけタイプ』が特集になっていました。意外と人気が……」とエールを送る。事務所の方針とは違っても、その路線に活路を見出すほうが前途は明るいかもしれない。

文   アレマ
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