2018年 7月 19日 (木)

「無職」と「すっぽんデート」の落差 「元次官宅襲撃」容疑者のナゾ

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   <テレビウォッチ> 元厚生次官宅連続襲撃殺傷事件は、警察発表による容疑者の「新たな供述」とメディアが掘り出す目撃談などの「新事実」が次から次と出てくるにつれて、ナゾもまた深まる様相を見せている。この日(11月25日)の番組でも、コメント陣からさまざまな意見が噴出した。

   室井佑月は、「無職でお金がないハズ。家賃や生活費はどうしていたのか。組織の末端、手足になるようなことをしていたのではないか。動機が、34年前に犬を殺されて、ということもすーっと結びつかない」と言う。

   金については、立花裕人リポーターが、あくまでも推測だとしながら、昼夜逆転していたかのような容疑者の生活を根拠に「インターネットビジネスをしていたのでは」と述べる。

   若一光司は「押収した地図に被害者以外の元厚生次官の自宅に印があり、出頭した車に積んであった段ボールの1つには、また別なラベルが張ってあったといわれる。3人目の元厚生次官が、年金行政に関わりのあったかどうかがポイントになる。そうだとすれば3人とも並ぶ。(容疑者が)年金ではないと否定しているところが、割り切れない」と話す。

   さらに、すっぽん料理のコースをともにした20代女性の存在も伝えられるなど、容疑者を巡るナゾが多いだけに、ワイドニュースでも連日、報じられるに違いない。 

文   アレマ
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