東国原知事が語る 橋下知事の「やり方」

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   <テレビウォッチ>大阪府の「教育改革」をめぐって、橋下徹知事と教育委員会の『対立』構図があらためてクローズアップされるなか、番組では橋下の『盟友』だという東国原英夫・宮崎県知事がVTRにて大いに語った。

誤解されてる側面が

   ワイドショーでは久しぶりの登場となる東国原は椅子にレイドバックしつつ、後輩の橋下を評する。余裕然とした態度は、まるでこの番組の司会者・加藤浩次がハリセンボンについて語るときのようだ。

   「普段は非常に温厚で真面目で、物静かな方。茶髪の弁護士として出ていたときの過激な発言も、自己演出でやっていた」

   「(過激な発言で)問題を提起する。リスキーでタイトロープなやり方だけど、彼なりの知恵を絞った創意工夫だと思う」

   「(橋下は)あえて極論を言ってるところがあって、いろいろ誤解されてる側面がある」とスタジオ解説するのは『言論界のエース』こと宮崎哲弥。

   メインコメンテイターのテリー伊藤は「橋下さんの言ってること、面白いよね。だから……(いい)」と珍しく天才テレビ演出家らしいコメントを残した。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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