戦力外の岡野雅行 「ボロボロになるまでサッカーを」

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   プロサッカー浦和レッドダイヤモンズに所属し、「野人」の愛称で知られる、岡野雅行選手(36)は2008年11月26日、チームから戦力外が通達された。これを受けて、同日に更新した自身のブログ「野人は死なない!!」では、現役続行を熱望していることを明かしている。

「ついにこういう日が来てしまいました」

   今回の戦力外は悔しい部分もあるというが、世代交代はどの世界にもあることだからと覚悟していたという。だが、岡野選手は来シーズンの現役続行を熱望している。ブログではこう力強く宣言しているのだ。

「でも俺はボロボロになるまでサッカーをやっていきたいし、まだまだ出来ると思っているから、プレー出来るチームさえあれば、とにかく頑張るよ!!」

   そんな中、浦和レッズでの思い出はたくさんあると岡野選手。J2に落ちたことや無事にJ1に復帰したこと。そして、タイトルを手にしたことを懐かしそうに振り返った。

「最高の環境で、最高のチームで、最高の仲間と、最高のサポーターの中でずっとプレー出来た事は本当に幸せだと思っているし、『浦和の選手』でいられた事を誇りに思うよ!!」

   なお、ブログはユニホームがかわっても続けていくそうだ。岡野選手は浦和レッズのことでもいいし、みんなからの意見を待っている、と綴っている。

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