上地雄輔 「1か月後、絶対自分を誉めてやりたい」

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   「羞恥心」の上地雄輔は2008年11月30日のブログで、今年は「超特急」で走り続けたと振り返っている。

   「羞恥心」としての活動にとどまらず、バラエティ番組、ドラマに出演して多忙だった今年、「もぅあと1か月」ではなく、「やっとあと1か月」と感じている。去年の今頃は、「来年はゆっくり走ろう」と心に決めていたが、結局、「超特急」で走り続けてしまった。

「飛ばし過ぎて心配や迷惑をかけたみんなには本当に謝りたいです。
でもなんか止まれなくなっちゃいました。
止まっちゃいけなくなりました」

   先日、今年やった仕事の資料を見てみたら、自分でも「凄すぎる」と思った。どこに行っても、ベテランさん、大御所さん、お偉いさんに毎回、「本当大丈夫?」と言われるワケだ、と納得する。「1か月後、絶対自分を誉めてやりたい」。

   今も、前だけを見て、がむしゃらに走り続けている。

「ほなあと1か月!
行くぞーっ」

   気合いを入れて、ラストスパートをかける。

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