福澤朗のその仕草 何となく真昼間から…

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「ピンポン!」(TBS) 2008年12月1日 11時~

   未だに福澤朗の顔を見ると日本テレビを連想する。他局の有名アナウンサーだった司会者をもってきて、恥も外聞もなく据えるTBSの無神経さは毎度のことだが、この番組でも未だになじめない。視聴者の評判もイマイチらしく、いよいよ首が涼しくなってきた。漏れ聞いたところでは来年春に打ち切りになるらしい。だから1度ぐらい取り上げるべくじっくり見てみた。
   トップが皇太子家一人娘の誕生日のニュース。次がこだわり二畳新聞で、緑のジャケットを着た小森谷徹が新聞を読む。芸能界の諸々や女子ゴルフ古閑美保の優勝、ブラックマンデーや大麻汚染や3面記事のつまみ読み。つまり、かつてテレビ朝日が始めた新聞読みの大型拡大版だ。他者が取材して記事にしたものを読み上げるだけという「他人のフンドシで相撲を取る」極めて安易なパクリ技の典型である。たまには自分たちでスクープ取材をしてきたらどうだい。
   まあ、どの局でもやっていることなので目くじら立てても仕方がないが、「ピンポン!」でいつも気になるのは最初の福澤の仕草である。両手の人差し指を立てて、「日本全国ご唱和ください」だの、右手で「ピンポン」だのとやるのは、何となく真昼間から卑猥な感じがする。さらに彼は、人の話を聞いている時に、よく自分の顔に手をやっていたり、女っぽい癖が多い。ひょっとしてアチラの気があるのか。隣の木村郁美はファッションが垢抜けない。

(黄蘭)

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