成宮寛貴 「恐怖の疑似体験をなぜするのか?」

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   俳優の成宮寛貴が2008年12月6日のブログで、眠れない夜中、ホラー映画を楽しんだことを紹介している。

   「なんだか寝付けず」ともらしていた成宮は、2本の映画をみたらしい。映画はいずれも、「怖いヤツ」だ。夜中、それも1人で見るには抵抗がありそうだが、成宮は「なんかスッキリして眠れました」と満足そう。「怖い映画は自分にとって必要」なのだとも書いている。

   ところで、恐怖の疑似体験をなぜわざわざお金を払ってするのか。この疑問について、成宮は次のように考えをめぐらせる。

「オレ思うに自分に起こり得る可能性のある、
あらゆる恐怖を安全なトコロから、
先に見ておく事によって安心するみたい」

   つまり、生きていると芽生える恐怖心を、それ以上の恐怖で癒す「荒治療」なのだそうだ。で、怖いのが苦手な人はそんな風に考えたら、少しは見ることができるかもしれない、と成宮はすすめている。

   もっとも、コメント欄では「怖いのは絶対無理です!」「荒治療、私はダメでした(苦笑)」「指の間から観てしまいます(笑)」と書き込んでいる人もいる。

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