大西ライオン また裸に弱音「全身がかじかみました」

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   お笑い芸人の大西ライオンが2008年12月7日のブログで、またしても裸での演技に弱音をはいている。

   先日も「いよいよ裸の限界を感じておる次第です」と告白した大西は、この日、長野県で仕事があった。前日のブログでは「7℃ということですが、精一杯裸でやりたいと思います」と意気込んでいたものの、これが一転。「正直みくびってました。めっちゃ寒い土地でした」とこぼす。

「人は寒いと声が出なくなることを初めて知りました。
手がかじかむとか、足がかじかむとかじゃないです。
全身がかじかみました」

   この日は、予想外の「野外」だったというから、そうとうの寒さだったのだろう。しかも、「体がびっくりし過ぎて、今ちょっと蕁麻疹が出てます」とも告白している。

   とはいえ、お客さんが集まってくれたことには感謝している。ただ、観客はみな、あつあつの豚汁をすすりながらの鑑賞だったから、「俺も出来れば、逆の立場で見たかった」とおどけている。

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