鈴木拓 相方の骨折に「頑張って恩返しをしなければ」

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   お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅がフジテレビ系バラエティ番組「はねるのトびら」の収録中に左すねを骨折した、と同局が2008年12月8日に発表した。病院での検査の結果、全治2~3か月と診断され、9日に手術を行う。相方の鈴木拓は、12月8日の自身のブログでコメントしている。

「大変なことになりましたがここが踏ん張りどこだと思います」

   ヘルニアで安静状態という鈴木だが、「今ここで頑張って塚ちゃんに恩返しをしなければなりません」といつになく真剣な様子だ。

   以前は、「やる気がない」とか「いつでもやめてやる」と言っていたが、「そんなことばかり言ってられません」「僕も是が非でも頑張らなければいけません」と意気込んでいる。

   そんな鈴木は、来るべく日に備えて、芸人としての力を蓄えてきたという。「塚ちゃん」が怪我をした今、「溜めてきた力」を開放してやる時だ。ところが、スケジュールを見ると、

「僕の仕事が全然ありませんでした
僕の力を出すところがありません」

   まだまだ力を溜めていくことになりそうだ。

   「塚ちゃんは怪我で仕事を休みますが僕はそれと同じくらい仕事がありません」と自虐的に締めくくっている。

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