2018年 7月 17日 (火)

ノーベル賞授賞式へ 眞鍋かをり「送りこむプロジェクト」

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   <テレビウォッチ>トップニュースはノーベル賞の授賞式、晩さん会の速報。荘厳なうちにも華やかなセレモニーの映像が流れる。番組は、ストックホルムの新聞でも「アイドル」と紹介された、物理学賞の益川敏英・京都大学名誉教授(68)中心の内容。

おばあちゃんになってから?

   記者たちには「緊張するわけない」と強がっていた益川先生だったが、授賞式では、明らかに固くなっている様子が見て取れる。

   目を凝らしていた小倉智昭が「いちばん緊張していた」と笑うと、佐々木恭子は「なんて憎めない人なんでしょう」。

   晩さん会のメニューは、舌平目とスウェーデン産の貝、子牛のヒレ肉と季節の野菜、洋ナシとアイスクリームのデザートなど。小倉によると、1万2000円ほどの料理で、同じものを一般の人でも、晩さん会場のストックホルム市庁舎内のホールで食べられるらしい。

   小倉から「こういうところに1度でもいいから出てみたいけど、一生、出られないね。どう、かをりちゃん?」と振られた眞鍋かをりが「たぶん、縁がないと思うんですけど」と返すと、「たぶん、て言いますか」と小倉。「あ、絶対ですね。すみません」と、眞鍋はあわてる。

   岩上安身が「ノーベル賞級の学者と結婚すれば大丈夫かもしれない」と口を挟むと、眞鍋は「ただ、行くとなると、私がおばあちゃんになってからですか? 相当、先になるかも」。小倉が「ノーベル賞を取れそうなジジイと結婚すればいい」とワル乗り。

   授賞式に居並ぶ12人の受賞者中、3人が日本人で、長谷川豊が言うように「誇らしく嬉しかったニュース」のせいか、スタジオ陣がお祭り気分で羽を伸ばしている感じだった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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