ゴスペラーズに挑戦! ナイナイ岡村たちのハモり力は?

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   <ナイナイプラス>今回の『ナイナイプラス』は、人気アカペラグループのゴスペラーズをゲストに迎え、知られざるグループの決まりごとや意外な悩みごとなどを紹介する内容だった。

   「グループ内でケンカはあるのか?」というナイナイ・岡村の質問に、ゴスペラーズからはゴスペラーズならではのケンカがよく起こるという返答が。グループ全員がリードヴォーカルを歌いたくて、俺に歌わせろ俺に歌わせろの「取り合い」が始まるのだという。更に、全員がそれぞれ曲を書くため、「どの曲をアルバムに入れるか」という話になるとこれまた俺の曲を入れろ俺の曲を使えの戦いが始まるという。結局、曲はグループ内のオーディションで決まるらしいが、このようなグループ内ライバル心がよりよい曲を作る秘訣なのかもしれない。

   後半は、「同世代にライバルがいない」というゴスペラーズのために、自称ゴスペラーズのライバル「ブサペラーズ」が登場する。リーダー岡村をはじめ、ザブングル加藤歩やトレンディエンジェル斉藤司などブサイク芸人が集結。芸人が1人ずつ紹介される度に会場から悲鳴があがるのがなんだか切ない。

   スーツに着替えスタジオに登場したブサペラーズ。ゴスペラーズの名曲「ひとり」を披露するというが、歌いだしのキーの説明をされて大混乱。更に、自分の音だけではなく「バイオン」を聞きつつ歌うのがハーモニーの極意だと説明され、「みんな大体バイオンだよな?」と意味のわからない確認をするブサペラーズ。本当に大丈夫だろうか?

   実際に歌いだすと、やはり上手にハモっているとは言い難い……が、なぜか慣れてくると「これはこれでいいかも……」と思ってしまう不思議。ラストはゴスペラーズも参加して本物の「ひとり」を聞かせてくれた。さすが、美しい歌声!

   ゴスペラーズのメンバーはみんな仲が良さそうでトークもとっても面白い。ブサペラーズとの対決よりももっとトークを聞いてみたかった気もする。ゴスペラーズなどのFIFAの公式テーマソングも絶賛発売中だそうなので、是非。

じょん

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