2018年 7月 17日 (火)

川島なお美 「イブにジェラシー」の訳

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   女優の川島なお美が2008年12月19日のブログで、クリスマス前の意外なジェラシーを告白している。

   もはや街はクリスマスムード一色なこの頃。川島も「不況とはいえ、イブからクリスマスにかけて、街はパーティーやディナーに出かける恋人たちで今年も溢れるんでしょうね」と聖夜に想いをはせている。

   もっとも、川島はそんな恋人たちのクリスマスをうらやむ。というのも、川島が07年10月に発表した婚約者といえば、人気パティシエの鎧塚俊彦。彼にとってクリスマス前は、1年でもっとも忙しい時期のひとつだからだ。川島いわく、「相方は明日から徹夜で5日間、クリスマスケーキの制作に入ります」とのこと。そんなわけで、こんな風にこぼしている。

「私にはロマンチックなイブなんてやって来ない」
「パティシエを恋人に持つ女の宿命ですね」

    とはいえ、川島はそんな彼を優しく見守っているようだ。

「社長業やる必要も次にどんなデザート作ろうなんて考える事もなく、
ただひたすらクリスマスケーキを仕上げ(去年は2500台)自ら運び、
こんな楽しい時間はないってウキウキしています まるで子供みたい」

   いまのところ川島は、クリスマスの仕事を終えた彼のために、キッシュ料理作りに励んでいる。ブログには「クリスマスのお仕事をすべて終えたダーリンに作ってあげたいと練習中です」とも書いていて、うれしそうにその日を待っている。

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