2018年 7月 20日 (金)

「骨折」テリーが「想定外」復活 その「すごい手術」とは

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   <テレビウォッチ> 腰椎を骨折して、当分ダメかと思われていたテリー伊藤が、見事復活した。真っ赤なジャケットでちゃんと立っている。いったいなにがあった? 「スッキリ!TIMES」で、その経緯を語った。

テリー:立てたんです

   「全治2か月と診断されて、これは完全復活は無理かと。年内も紅白もだめだと思った。最初は新宿の女子医大だったんだけど、ここでは手術はしていないと、で、聖路加病院の整形外科を紹介してくれた。特別な手術ができる●●先生」と、これが前段。

   「第1腰椎を骨折したんですが」と、図を示して、「ここが鼓のようにくぼんでしまう。そこでコンクリートを注入して補強するんです。腰椎がくぼむと背も縮んでしまう。173.5センチあったのが、手術前は171.8しかなかった」

   「2センチも?」と葉山エレーヌ。

   加藤浩次も「圧迫されてちっちゃくなるんだ……で、切開するんですか?」

   「いや、こうやってうつ伏せになって」と身体を曲げてみせる。

   「大丈夫なんですか?」と加藤が心配するが、どうやら平気。

   「注入する。手術時間は30分くらいですかね。それから2時間ほど動かないでくださいと。で、2時間後に『立ってみてください』というんです」「それまではね、こういう状態だった」と加藤にかじりついてぶら下がる。「それが、立てたんです」とイスから立ち上がってみせた。

   見たところまったく普通。ただ、「まだこわいから」と、シャツをまくりあげて、コルセットをみせた。

   加藤が、「凄い手術があるもんですね」と感嘆。

   テリーは、「ボクみたいのじゃなくて、骨粗鬆症の人たちがやる手術なんです」

   「それで、きょう出られたわけですね」

   「でないと、こうですよ」と、加藤にしがみついて見せた。

   勝谷誠彦も「神の手だね」

   テリーは「聖路加病院のみなさん、ありがとうございました」と帽子をとってぺこり。

   いい医者に巡り会うのも、寿命のうち。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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