鈴木杏 「イブイブ」は中国で読書三昧

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   仕事で中国に滞在している女優の鈴木杏は、クリスマス「イブイブ」の2008年12月23日を読書三昧で過ごした。同日のブログから。

   12月24日はクリスマスイブ、その前日はまれに「イブイブ」と言われるが、「響きがなんとも可愛らしく、愉しみを少しでも長い間味わおうという無邪気な感じがあって、なんだか好き」だという。好きな人とふたりっきりで過ごしたり、友達とどんちゃん騒ぎしたり、家族で温かく過ごしたりする日だが、鈴木は中国で過ごしている。昨年も海外だったので、「来年こそは久し振りに日本で過ごしたいなぁ」ともらす。

「好きな人と。。。。なんて日もいつかくるのかしらん」

   この日も部屋でのんびり読書して過ごしている。中国に来てから、よしもとばななの「体は全部知っている」「イルカ」「みずうみ」、赤坂真理の「ヴァイブレーター」、石田衣良の「スローグッドバイ」を読み、すっかり「本の虫」だ。ずっと小説の世界に入り込んでいると、「現実に生きられないんじゃないかって気がして来る。ちょっと怖い」。ただ、本を閉じてから現実に戻るまでの「頭がぼーっとする感じ」「小説の中に見えていた景色から自分の目に映る景色までの移り変わりのあのなんとも言えないフワフワした感じ」がたまらなく好きで、「やっぱり、読書はやめられないんだなぁ~」という。

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