クリスマスを「拒否」 硬派番組が伝える「チャリティー危機」

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   <テレビウォッチ> クリスマスイブからクリスマスにかけて、浮かれたお祭り騒ぎの雰囲気は、今年の朝ズバッ!には一切感じられない。それどころじゃねえよ、と眉をひそめつつ、クリスマス色を頑なに拒否しているかのようだ。

なるほどねえ

   そんな引き締めムードのなかで、サンタも仏もないという日経新聞記事が取り上げられた。今年のクリスマスにピッタリなプレゼントアーティクル。なんでも「チャリティー大国」の米国で、チャリティークライシスなのだ。大手企業や財団からの寄付が減少し、全雇用者数の7%を抱える慈善団体が深刻な活動危機に直面しているという。

   「なるほどねえ。寄付をしようにも自分の生活を守るのに精一杯で、寄付できない。そうですよねえ」と納得顔のみのもんた。かすかな望みは、みのもんたの莫大にして匿名の寄付ぐらいである。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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