2018年 7月 21日 (土)

「1000円が二百何十万円に」 銀座の「アンビリーバボー」

印刷

   <テレビウォッチ> 今年の「スッキリ!」最大のニュースは、テリー伊藤の骨折と奇跡の復活だが、それを祝って、番組は、性懲りもなくまたまた銀座で女性100人に、「アンビリーバボー体験」と聞いたのだとか。

いいおばさんだった
番外
   ・ 片目が一重だったのが、ある日から二重になった
   ・ 最近、胸が大きくなった
   ・ (大学生)こうして全国テレビに出たかった
第4位 超常現象 8人
   ・ UFOらしきモノを見た。ヒュッヒュッ、パッと消えた。
   ・ 身体が宙に浮いたことがある。空中浮遊。
   ・ 夢で子どもに「大きいのが来るよ」といわれて、起きて待ってたら地震がきた。
第3位 お金 13人
   ・ ATMで1万円おろしたら3万円出てきた。ありえないこと。
   ・ 万馬券が当たった。1000円で二百何十万円になった。その後はまったが、当たらない。
第2位 奇跡の出会い 17人
   ・ 宅配便の担当者にベッドを組み立ててもらい、つき合うように。いまは別れた。
   ・ 寄ってくるのが外国人ばかり。ヨーロッパ、アジア、アメリカ、オセアニア系……
   ・ 47歳バツイチに、彼氏ができた。奇跡です。こどもが22歳なんで。人生2度遊んだみたいな……
第1位 奇跡の生還 27人
   ・ 5歳のとき車にはねられて、救急車の中で眠かったのを、親が顔をバンバンたたいて「寝ちゃだめ」と。寝てたら死んでた。
   ・ マンションの3階から落ちたのを、井戸端会議のおばさんがキャッチしてくれた。おばさんありがとう。

   テリーが、「3階からの子どもをかかえられるかなー」

   加藤浩次が、「いいおばさんだった」

   レポートの青木源太が、「奇跡の生還て、多かったんですが、どなたかいらっしゃいますか?」

   すると、八代英輝が「3年前心臓の手術をしているとき、自分の心電図がピーと平らになるのを見た。やばいなと思ったら、シューと真っ暗になって、心臓マッサージで目が覚めたのが2分くらい後だった。医者もびっくりしていた」

   「エーッ」とみんな一斉にしゃべりだして、何をいってるのか聞き取れず。どうせろくなことをいってないはず。

   青木が「テリーさんの奇跡のおかげで、年が越せます」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中