2018年 7月 18日 (水)

「M―1」見て感じた 「NON STYLE」とオードリーの違い

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   <テレビウォッチ>12月21日にあったテレビ朝日のM―1グランプリ。過去最高の4489組が参加した。司会は今田耕司と上戸彩。審査員に上沼恵美子やダウンタウン松本人志、島田紳助ら。

   視聴率は自己ベストだったようで、関東で23%を超え関西でも高かった。関東では、ウラにサッカーのクラブ世界一を決める試合をやっていたにも関わらずだ。

   決勝8組と敗者復活組のオードリー計9組が優勝を争い、結局「NON STYLE」が勝利した。大阪から東京へ進出した2人組で、路上漫才で鍛えられている。若々しさが評価されたのだと思う。

   オードリーは、一風変わったコンビで、テンポも良かった。最終ステージの3組に残ったのだが惜しかった。前回は敗者復活組のサンドウィッチマンが優勝したけど、敗者復活組はテンションが上がっていて勢いがつく強みがあるようだ。

   みんな真剣に取り組んでいる姿勢が伝わってきてよかった。また、大阪弁一辺倒ではなくなっていて、浅草のナイツや栃木弁のU字工事ら関東勢がうまくなっていた。これはこの番組の功績だと思う。

   「NON STYLE」は一番スピード感があったと言えるだろう。リアクションが細かく、よく練習しているのが分かった。ただ凄みまでは感じなかった。今後どう成長するだろうか。

      不景気は やっぱり笑いが 強いのか

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