あゆ「右手負傷」で手術 テレビ出演取りやめでファンに謝罪

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   歌手の浜崎あゆみ(30)は2008年12月24日、仕事中に過労により貧血を起こし、転倒して右手を負傷した。翌25日に手術を受けていたことを、ファンクラブ会員専用ブログで、12月26日に明かした。

   全治3週間の大けがを負い、マイクを持つことすらできない状態で、12月26日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション スーパーライブ 2008 」の出演も取りやめた。

「こんな大変で大切な時期に、私の自己管理能力の至らなさから、
このようなアクシデントを起こしてしまった事、本当に悔しく、無念な思いでいっぱいです。
そして何より、みんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にごめんなさい」

とファンや番組関係者に謝罪している。

   手術は「とてもこわかった」という。術後、麻酔が切れると激しい痛みに襲われたが、医者に笑顔で「もう大丈夫ですよ」と言われた瞬間、張りつめていた気持ちが一気に緩んで、泣き出しそうになった。

   デビュー10周年目という今年、「最後の最後まで、たくさんの試練」があった、と振り返る。1月には左耳の突発性内耳障害が悪化し、左耳がほぼ聞こえなくなっていることを明かしていた。一方で、「逃げずに向き合い、これらを全て乗り越えられたら、その先には綺麗に広がる空がある」と教えてもらう機会にもなった。

   12月30日、31日には東京・渋谷の国立代々木競技場第一体育館で年末恒例のカウントダウンライブ開催、大晦日の「NHK紅白歌合戦」の出演も予定されている。「負傷」の影響で、今後の活動が心配されるが、これについてはオフィシャルホームページで随時、発表するとしている。

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