小倉智昭が大爆発 「2兆円」給付よりこっちに使え!

印刷

   <テレビウォッチ>「高額所得者が貰おうとするのはさもしい」とか「人間の矜持の問題」とか言い張って、受け取り辞退を明言していた総理が、きのう(1月6日)の会見では、「(受け取るかどうか)その時になって判断する」と姿勢を変えた。定額給付金のことである。これだけ迷走する総理は見たことがない。迷走が当たり前になってしまった。前代未聞であろう。

言いたいことがある

   その定額給付金について、小倉智昭が吠えた。

   「僕は相当、言いたいことがある」と前置きして、「国会議員の皆さんは年末年始、地元に帰って、定額給付金が評判悪いと、身をもって感じたと思う。で、消費拡大のためだとすり替えてきているわけでしょう。だから大臣連中も、使いますと言いだしてきたんだけど、消費拡大ということだとしたら、2兆円あったら、たとえば1軒20億円の老人介護施設が1000軒できるんだよ。そしたら、都道府県に20軒ずつ出来てさ、そこに20人ずつの従業員をおいたって2万人の雇用が生まれたり、まとまったお金で使ったほうが絶対いいと思わない? 美保さん」と、高木美保に振る。賛意を求められた高木も「消費対策というより雇用対策ですよね」と受けざるを得ない。

   「個人個人が使うのか使わないのか、バラマクくらいだったら……」とさらに言い募る小倉であった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中