2018年 7月 22日 (日)

川島なお美 「007」の世界を体験

印刷

   女優の川島なお美は、視力回復手術「レーシック」を受けた、と2009年1月13日のブログで報告している。

「いやぁ…お正月DVDで見た007の世界でした」

と、感想を述べている。

   「近未来な手術室」で目を異様に開けさせられたまま瞬きひとつできず、まるで「まな板の鯉」だった。そんな状態にもかかわらず、担当医が終始、「いいですねぇ素晴らしいです、いいポジションです、完璧ですPerfect!」と励ますので、「誉め上手のカメラマンの前に立ってる時みたいな妙な恍惚感」にあったのだとか。

   手術は20分くらいで終わった。直後は「しゅんしゅん」と目が痛み、視力は安定しなかったが、一夜あけたら裸眼で両目とも1.5になっていた。遥か遠くの看板の文字や、富士山がくっきりと見える。近くのものはよく見えないが、徐々に回復するそうだ。

   アイメイクやスポーツは1週間禁止されている。また、寝る時には保護用のプラスチックの眼帯をテープで貼らなければならない。婚約者の鎧塚俊彦にやってもらっているが、テープを鼻の下にも貼られたり、眼帯を外してくっきりと跡が残っている顔を見ては「お猿さんや」と笑われてしまうそうだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中