歌会始の最年少入選者 アノ人の「大ファン」だって

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   <テレビウォッチ>笠井信輔が「歌会始の儀」で披露された一般入選者の歌から、最年少だった少年の作品を紹介した。今年のお題は「生」。

ドキっとしました

――熱線の 人がたの影 くつきりと
生きてる僕の 影だけ動く――

   福岡・久留米市に住む中学2年生、北川光(14)の作。広島を訪れた折、「(資料館で焼きつけられた)影を見て、その後、外に出たら雲ひとつない晴れた日で、僕の影はくっきりと自由に動き回れていた」と。宿題で提出したのが、たまたま選ばれたという。

   「生きている実感を見事に歌に込めた」(笠井)。田渕久美子は「すばらしいセンスですね。感動しました」とコメント、佐々木恭子は「ドキっとしました」。

   スタジオ陣の称賛がひとしきり続いたあと、笠井が「北川光くん、小倉さんの大ファンだそうです」と口にすると、小倉智昭からは「いやー、ありがたい」と感激の声。さらに笠井が「お母さまが長谷川(豊)の大ファンだということで」と続けると、佐々木が「『とくダネ!』ウォッチャーでいらっしゃるんですね」と喜ぶ。最後に「ただ私の名前は出ませんでした」と笠井が残念そうに言って、笑いを引きだしていた。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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