「愛ちゃん超え」天才少女8歳 卓球より好きなものとは

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   <テレビウォッチ> おととい(1月14日)の卓球全日本選手権で、小さな記録が生まれた。「最年少勝利記録」を達成したのは平野美宇ちゃん8歳。1回戦で17歳の高校生に勝った。2回戦では敗れてしまったのだが、「(夢は)オリンピック金メダル」と無邪気にいう。

凄いですね

   この記録は、これまで福原愛(20)の「10歳」だった。愛ちゃんとはことある毎に比較されるが、3歳から始めたなど経緯はよく似ている。負けず嫌いもそっくりで、負けてはひっくり返って泣いている映像の比較が愉快だ。

   2人は3年前いちど対戦していた。16歳の愛ちゃんは、5歳の美宇ちゃんを「球が強いのでびっくりした。このまま伸びでほしい」といっていた。今回の選手権も、山梨の予選を勝ち抜いての参加だから、ちゃんと伸びていたわけだ。

   で、「スッキリ!」はきのう、阿部祐二を送って美宇ちゃんをルポ。16時に小学校から練習場へ。3時間の練習のあと夕食。そしてまた(木曜日だけ)別の練習場で高校生と、楽しげに練習だ。帰ったのが22時半で、さすがに10分後にはジャージのまま寝ていた。

   練習場では阿部が対戦。美宇ちゃんはハンデとして小さなラケットを使ったのだが、むろん勝負にならない。「卓球が一番好き?」「一番は桃」「夢は?」「オリンピックの金メダル」。「愛ちゃんより強くなる」ともいっていた。

   祖父母、両親みんな卓球という卓球一家で、母親(39)は自宅2階で卓球教室を開いている。だから、よちよち歩きからラケットを持ち歩いていた。しかし母親は「卓球だけの人間にはならないように。人間としても成長してほしい」という。

   テリー伊藤が、「凄いですね。スーパースターが現れた」

   かとうかず子は、「お母さんの気持ちわかる。すごくいい。すくすく育ってほしい」

   加藤浩次が、「英才教育って、逆に嫌いになったりもあるので、難しいでしょ」

   テリーは、「ここは『平野英才教育卓球センター』と英才をうたってる。そこでのびのび育ってるのが凄いね。愛ちゃんとは違う個性で伸びてほしい」

   するとさかもと未明。5歳で負けて鼻水たらして泣いていたシーンを「鼻水がよくねばってましたぁ」(爆笑)

   気になったことがひとつ。おととい敗れた高校生の映像は、これからも折に触れ繰り返し放映されるのだろうな。なんか気の毒。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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