だんな・彼氏もドッキリ 「簡単」メーク術にスタジオ騒然

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   <テレビウォッチ>中山美香がアップの画面でいきなり「加藤さん、わたしいつもと違うんですが分かりますか?」

じっくり見ると

   加藤浩次がまじまじと中山をみている脇からテリー伊藤が、「全然違うじゃないですか。美しいですね」

   加藤は「だんなさんともめ事がありましたか?」(笑い)と、この男全然ダメ。

   テリーは「メークが全然違うじゃないですか」

   「そうなんです」と中山が紹介したのが、なんと資生堂が売り出した「新メーク術」、新しい化粧品のPRだ。資生堂は「理想の顔がもつ美の黄金バランスというものがある」という。すなわち「目はくっきり大きく」「シャープな小顔」「唇はふっくら」。

   それは日本女性が常に求めているものではないか。理想とはほど遠いのが現実というものだ。おまけに誰でもできるのだと。「わたしでも?」と、さっそく中山がどう変わるかを見せた。

   まず、目元はグリーン系の5色のパッケージ。これを順に時計回りに塗っていくと、自然に陰影がつくような配列で、確かに立体感は出る。そして顔の方も暖系の5色のパッケージ。理屈は目元と同じで、順に塗っていくと、やはり立体感が出て、輪郭を暗くするから「小顔」になる、と。

   こう文字で書いては身も蓋もないが、要はそういうこと。「なーんだ、昔からやってる」というなかれ。テリーがいうように、たしかに中山は変わったのだった。ビデオではメークさんがやったが、この朝は自分でつくってきたのだそうだ。

   加藤もようやく、「じっくり見ると変わってますね」

   中山は、「じっくり見なくても、女性だったら、あ、変わったとすぐわかります」

   テリーは「中山さんは元々日本的でしょ。それがちょっと、ラテン??」(笑い)

   さかもと未明が、「難しくないんだ」

   加藤が「きょうは資生堂ですか?」「違います」(笑い)

   テリーが「さかもとさんは日本顔だから……」「そう、すごいやりたい」

   かとうかず子はさすがプロ。「パレットの色に、筆はどうなってるの?」

   「いろいろついてるんです」(中山)

   テリーは「40代の人に使ってほしい。こういうメークを奥さんがしたら、だんなが何やッてんだと……」(笑い)「加藤さんみたいに、見ない人はダメ」(笑い)

   加藤は「こんなメークして出てきたら、お前どこへ行くんだ……」(大笑い)

   まったく、女ってやつはわからねぇ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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