オバマ就任式前の興奮 「日本の首相」とここまで違うのなぜ?

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   <テレビウォッチ>今週は「オバマ大統領就任週間」になるのだろう。番組では、就任式(日本時間21日)が行われるワシントンの模様を現地記者が報告。早くも首都では、タイガー・ウッズ、ビヨンセ、スティービー・ワンダー、デンゼル・ワシントンらも参加する就任コンサートが開かれて40万人が集まるなど、盛り上がっているようだ。就任式イベントには300万人が押し掛けるといわれる。

佐々木:自分たちが選んだという…

   「こういう映像を見ると羨ましい。新大統領をひとめ見ただけで足がガタガタ震える喜び、我々はそういう感覚になったことがない」と小倉智昭が言うと、佐々木恭子は「自分たちが選んだというところが大きいでしょうね」と応ずる。

   式当日は厳戒態勢が敷かれ、軍や警察2万人が警備に当たる。就任祝賀パレードで新大統領が乗る『野獣』と呼ばれる車は、ロケットランチャー、地雷などにも対応できるシロモノだ。

   就任式は50億円の費用がかかり、このうち10億円は税金で、残り40億円は寄付で賄う。これまでは大企業からの大口献金やロビイストからの寄付金がほとんどだったらしい。が、オバマ流はそれを嫌い、ネットで小口寄付を呼びかけ、大統領選挙を取材のために訪れた際、登録した笠井信輔のもとにも寄付要請のメールが何度もあると、笠井本人が明かす。

   ミシェル夫人が「いいものになる」と口にするオバマ新大統領の就任演説は、リンカーン、ケネディ両大統領と並ぶ歴史的スピーチになるのだろう。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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