小倉もビックリ情報 「浮気性なの?オバマ大統領??」

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   <テレビウォッチ>日本の政界がパッとしないせいか、このところ『オバマ関連ネタ』がやけに多い。今朝(1月20日)はホワイトハウスの間取りについて笠井信輔がブリーフィング。

もてそうですもんね

   プール、パターゴルフ場、テニスコートなどを含む敷地は、東京ドーム1.5倍の広さとかで、そのなかに地上3階、地下3階、132部屋のホワイトハウスが立つ。

   地下は図書館、医務室、ボーリング場。竹田圭吾が「ウォールームと呼ばれる、戦争が起こったとき司令室になる部屋が入っているでしょう」と口を挟むと、「当然、シェルターがあって核戦争に備えるということです」(笠井)。

   1階は大統領執務室やスタッフルームなど。ボードの見取り図を見ていた小倉智昭が「何畳と書いておいてもらわないとピンとこない」とクレーム。ホワイトハウスの端から端までは50メートルほど、と笠井が追加説明する。2階は大統領夫妻の寝室などの『私邸部分』。ブッシュ大統領とローラ夫人の場合、それぞれのベッドルームは10メートルほど離れていたそうだ。「大きなポイントとして家族が増えるそうです」と笠井が声を大きくして「ミシェル夫人のお母さまが同居されます」と言い、「浜田和幸さん(国際政治経済学者)によると、浮気性の大統領を4つの目で監視するためではないか、とのことです」と続ける。

   「浮気性なの? オバマ大統領」と小倉が目をむく。「水面下の話があるみたいです」と笠井。佐々木恭子が「もてそうですもんね」と感想を述べる。大統領もいろいろのようだ。

   3階は趣味のスペース。パパ・ブッシュはゲームルームでビリヤードを楽しみ、クリントンは音楽ルームを置いたらしい。

   わが首相もようやく公邸へ引っ越した。ひょっとしてオバマ大統領に合わせたかったのかもしれない。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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