白石美帆 自前の8cmヒールで稽古に励む

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   演劇「罠」の稽古に励んでいる女優の白石美帆は、稽古中に心がけていることを2009年1月25日のブログで紹介している。

   この日も8時間にわたりみっちり稽古した。「罠」はフランスの劇作家ロベール・トマが1960年に書き下ろしたサスペンスの傑作だ。白石が演じるのは、新婚3か月でバカンス中に行方不明になる妻エリザベートの役。「優雅にかっこよくヒール(靴)で歩きたい」として、自前の8cmのヒールを履いて練習している。

   普段からヒールは高さ8cmのものが好みだという。背筋がしゃんとして、歩くときにはお腹やお尻を意識していないとだらしない歩き方になりがちなので、適度な緊張感が保てる。シェイプアップ効果も期待できそうだ。「おばあちゃんになってもヒールで街を闊歩したい」という目標もある。

   ところが、この日は動きの細かい芝居をしたので最後の45分がきつくなった。翌日の稽古はスニーカーに戻すことも考えている。

   「罠」は09年2月14日から22日まで都内劇場「THEATRE1010」で公演する。

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