ベイスターズ「助っ人」に寄せた みのの不安と期待

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   <テレビウォッチ>プロ野球セリーグのBクラスを守り続けるなど、低迷する横浜『TBS』ベイスターズ。そこに「CHANGE」をもたらすべく、3人の新外国人選手が昨日(1月28日)、来日したという。

カツを入れてやろうじゃ…

   番組がスポーツ報知の記事を取り上げたため、「スポーツ報知は偉い! あえてここでベイスターズの(些細な)記事を載せる。写真もいいし」と(番組内限定)ベイスターズ応援団長兼司会のみのもんたは絶賛したが、新外国人3人来日のニュースは、他紙も載せた模様だ。

   記事によれば、最速152km左腕のレス・オーランド投手は「俺が15勝以上してクライマックスシリーズに連れてってやる」と息巻いているという。しかし、みのは不安の表情を隠さない。「昔から、助っ人外人は言うことはデカいんだよね」「(体つきが)プロレスの選手みたいだねえ。この体でピッチャーに向いてるのかね!?」

   「(沖縄キャンプで)一発カツを入れてやろうじゃないの。ピッチング見て、アドバイスしてやる」。応援団長はキャンプ臨時コーチも兼ねて、選手を厳しく指導するつもりらしい。だが、そう言った直後に「でも、ケンカ強そうだな」と、はやくも腰砕けになっていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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