品川祐 「自分が弱った時にしか見えない優しさ」

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   お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐は東京・中目黒で宝くじを買ったら、売店のおばちゃんがおまじないをかけてくれた。2009年1月28日のブログから。

   おばちゃんは宝くじをつめた袋を自分のおでこにつけて、「当たりますように」と言って渡してくれた。不景気な時こそ宝くじは売れる。一攫千金を狙ったり、必死の形相で買い求める人もいるのだろう。おばちゃんがおでこに宝くじをつけておまじないをかけるというサービスを始めたのも、不景気になってからではないか、と推測する。

「自分が弱った時にしか見えない優しさがある。
きっとおまじないはおばあちゃんの優しさだ」

   宝くじの袋にはおばあちゃんのおでこの油がついており、「優しさ汁」と名付けている。

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