2018年 7月 23日 (月)

朝青龍が復活優勝 予想当たった人とはずれた人

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   <今週のワイドショー通信簿(上)>朝青龍が2009年1月25日の初場所千秋楽で復活優勝を決めた。場所前には「引退の危機」とも騒がれたが、見事に批判をはねのけた形だ。

   「~稽古総見『ボロボロ』の理由 『酒飲みすぎだった』」(スッキリ、2009年1月27日)、「~優勝『出来すぎの感じ』 TV局解説委員発言が意味するもの」(朝ズバ、1月26日)、「土俵上の小泉VS麻生 新発言は『感動した』超えるか」(とくダネ、1月26日)が取り上げた。

   朝ズバ通信簿は、場所前から「朝青龍優勝」に度々触れていたみのもんたに対し、杉尾秀哉・TBS解説委員は「『厳しいんじゃないか』って言っちゃったから」と敗戦の弁を述べたことなどを伝えた。

   場所後の朝青龍を巡っては、ガッツポーズに対する日本相撲協会からの厳重注意やモンゴルへの帰国などが報じられている。

テレビウォッチ編集部)

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