ハロプロ卒業 矢口・保田・辻の思い出は?

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   つんく♂がプロデュースする女性アイドルユニット「ハロー!プロジェクト」の卒業記念コンサートが2009年1月31日と2月1日に行われ、モーニング娘。の新旧メンバーらが勢揃いした。今回のライブを最後に、ハロープロジェクトの成年メンバー「エルダークラブ」が卒業する。メンバーらはブログで、この日の興奮をつづっている。

   3代目リーダーだった矢口真里。卒業ライブは「めちゃめちゃ最高の盛り上がりで、夢のような時間でした」という。この記事は2月1日のライブ後、すぐに公開したもので、「なんと言っていいのか…今は胸がいっぱい」と言葉に出来ない興奮をつづった。「今日のこと10年後、20年後…50年後…ずっと何かあるたびに思い出して、頑張れる気がします!!!」。

   一方、保田圭はどちらかといえば、しみじみとした調子の記事を更新した。31日の記事では、「ライブは最高!!!!!」と書き込んだが、翌日で最後と思うと「すごく寂しいな」とぽつり。2月1日のライブ後に更新した記事では、「終わっちゃったぁ…」と一言。興奮もあって、伝えたい言葉をうまく言葉に出来ない、とこの日の記事を締めくくった。

   かたや、久しぶりのステージ復帰となったのが辻希美。卒業ライブが無事大成功に終わったことを喜んだ。辻がモーニング娘。に加入したのは、12歳の時。もはや10年以上が経ったことについて、「早かったような長かったような…毎日のように怒られてましたねぇ…」と語る。もっとも、そんなおかげで、ステージに立てたことには自信にもなっているみたいだ。

   ハロプロメンバーの22人が卒業することになるが、辻は「これからは一人一人自分の道を歩んでいきます」と抱負を述べている。

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